福岡県中学生軟式野球 福岡選抜

  

私たち福岡県中学生軟式野球福岡選抜は,平成18729日に誕生しました。

1期生18名で活動をはじめ,発足以来「福岡の野球界の発展」を旗印に活動を続けています。

 


公式ブログ新着情報

Baseball Team Fukuoka Senbatsu

全勝で全国へ (火, 16 1月 2018)
イメージ 1 ・・・ ⑤全勝で全国へ 1.相手は見つからず  結局,韓国・中国・台湾の参加国への1期生の遠征は叶いませんでした。知人などを頼りにあたってはみたものの,結成間もないチームへの信頼は低く,今回は見合わせとなったのでした。初の海外遠征は2期生の時です。それはまた後程書きます。 2.13戦全勝  11月に行われる全国大会に向けて,長崎や大分などへ練習試合へと出向きました。長崎海星や大分明豊など,私学や硬式のクラブチームを中心に対戦をし,一度も負けないまま全国大会を迎えることとなりました。 3.抽選結果を受けて  全国大会は予選3チームの総当たりからのスタートです。1つでも敗れると決勝トーナメントへの進出はかなり厳しいのが現状。どんなチームと対戦するのかは大会を前にして最大の関心事でした。大会本部が代理抽選を行った結果,岩手県代表と,埼玉県代表との対戦が決まりました。 4.夏の大会優勝チーム  岩手県代表チームはオール気仙。埼玉県代表は埼玉オールスターズ。実はこの埼玉県代表,夏の大会全国制覇のチームでした。右の本格派投手二人を要する強豪と聞きます。さてどうやって攻略しようか。ここから勝利に向けての情報収集が始まりました。
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今宮健太との対戦も・・・ (月, 15 1月 2018)
イメージ 1 ・・・ ④今宮健太との対戦も 1.対戦相手を探して  メンバーは選んだ。練習も充実している。あとは実戦。さて,対戦相手はどこにいるだろう?  このような状態からのスタートでしたから,硬式のクラブチームや他県のチームにお願いして練習試合を組んでいただきました。その中のひとつに以前から交流のあった明豊中学校(大分県)とも対戦しました。当時中学3年生であった今宮君もそのチームにいて存在感を示していました。高校野球を見越して,本来の7イニングのゲームではなく,9イニングで戦いました。これを機に,スコアブックを見なおしてみようかと思います。   2.高校生との対戦 何よりも苦労したのが,試合相手です。どう見ても中学生では相手にならないと思い,高校生となんとか試合ができないかと考えました。ダメもとで当時の高野連理事長に連絡を入れ,1年生と試合をさせていただけないか,もしくは軟式チームとさせてはいただけないものかと相談したのですが,「できない」との回答。即答でした。高野連規定に反するため,中学生との試合は認められないとのことです。付属中学校を持つ高校ならそれは可能だが,その他のチームが一緒に練習をしたり,試合をしたりすることは認められないということでした。   3.日本球界の危機  あれから10年以上が過ぎました。今でも何ら変わりのない高野連規定。日本の野球界の発展を妨げている原因の一つはここにあると私は考えています。プロアマ規定もその一つです。日本球界の歴史的背景からの事由がそこにはあるものと理解はしていますが,そろそろ見直しが必要ではないかとその当時から声をあげていますが,改善は見られないようです。福岡選抜発足当時からジュニアの育成は急務であること。さもなければ野球人口は激減することを訴えてきましたが,ほとんど耳を傾けてはもらえませんでした。   4.アジアへ  このまま手をこまねていても,何も始まらない。さて,どうしようかと考えて思いついたのが,住吉中勤務時と同じ発想からくる「海外」。 福岡は地理的にアジアの各国に近いということから,中国,韓国,台湾への修学旅行を当時住吉中の校長を務めておられた森山先生にお願いしました。努力の甲斐あって,平成7年に福岡市で初めての韓国修学旅行を実現させることができたのです。その経験があったことから,今回もうまくいけばアジアので野球が盛んな3か国への遠征を仕掛けてみようと考えたのでした。
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